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『お姉チャンバラ THE MOVIE vorteX』製作発表記者会見

より激しく! より華麗に! よりセクシーに!
大ヒットゲームシリーズ『お姉チャンバラ』の実写化第2弾!!
剣劇アクションムービーがさらにパワーアップして帰ってきた!

6月上旬に一夜限定の上映会(渋谷シアターTSUTAYAにて公開予定)。7月3日よりDVDのリリースが始まる『お姉チャンバラ THE MOVIE vorteX』の製作発表記者会見が、4月20日、LIVE PARK in AKIBAにて、手島優さん、緒沢あかりさん、井村空美さん、東海林毅監督の4名が参加して開催された。

不老不死の薬を研究中に生み出されたゾンビが世界中にはびこり、この世が終わりを迎えようとしている近未来。宿命の姉妹対決を乗り越え、ゾンビの生みの親・科学者の杉田を倒した彩と咲に、新たな試練が襲いかかる! 忌血を宿す最強の異母姉妹の前に立ちはだかった最強の敵、その名は卑弥虚(ひみこ)。ゾンビ軍団を率いるこの老女の目的は? 彩と咲に近づくミザリーと名乗る女の正体は? 謎の少女ケイが秘めた力とは? 再び引き裂かれる、彩と咲の姉妹の絆…。果たして彩は卑弥虚を倒し、人類を救えるのか!?


予告編の上映後に登壇した出演者は、それぞれ自身の演じる役を
「彩はクールであまり多くを語らない子なので、笑い上戸な自分としてはいかに笑わないようにするか、彼女のクールな一面は目でどう表現していくかと意識して演じました」(手島さん)

「咲はバイト感覚で人を斬るという役で、自分の目的のためには手段を選ばないような面があります。クールである一方で姉への甘えや、その自己表現の下手さ、姉への心境の揺れ動きは演じていて難しく感じたところです」(緒沢さん)

「雰囲気が似ていると言われますけれども、自分自身とはまったく正反対の役柄です。とても野生的な役でしたので、型にはまったアクションはせずに彩や咲、そしてレイコが華麗なアクションを魅せているのに対し、ミザリは見所とも言うべき武器とそれを用いた大きなアクションが見どころと思い演じました」(井村さん)

と紹介した。撮影秘話、制作裏話にはまず東海林監督から
「大ヒットゲームの実写化。原作のゲームの雰囲気をどう取り入れて実写化していこうかと、X-BOXを導入してゲームをプレイ。ゲーム漬けの日々を送りました」

と切り出すと、出演者からは

「刀を用いたアクションは初めての経験。しかも二刀流とあって、2週間ビッシリと稽古を積みました。また撮影は冬に行われ、普段はグラビアの仕事をしている自分は『水着が私服です』と思ってきましたがそれでも寒かったです。撮影の合間にはみんなで押し競饅頭をしたり、数え切れないほどのカイロをつけてしのぎましたね。寒い中でいかに体を動かすか、その点はとても苦労をしました」(手島さん)

「撮影はとても寒かったので、怪我だけはしないようにと気をつけました。アクションについては原作のゲームでの咲の動きを研究しました。その時感じたことは、彩がカッコよくセクシーな動きをするのに対し、咲は野生的で力任せみたいなアクションをするのが印象的でした。それを映画でも再現しようと自分の中ではいちばん努力をした点です」(緒沢さん)

「みなさん初めてお会いする方たちばかりでしたが、ロケの先々で私たち3人と川村りかちゃんが同じ部屋で過ごし結束力を高められたのではないかと思います。撮影が遅くまで続く優ちゃんを迎えたり、4人で一緒に温泉につかったりといい思い出ができました。
またゲームの世界観が随所に撮影現場にも表れていて、無機質な学校や山のシーンはゲームのファンの方にも楽しんでもらえると思います」(井村さん)

と触れた。1作目に負けないようにみんなで力を合わせてつくった作品。最後にその見どころについて

「二刀流を用いるところは見どころです。撮影で用いた刀はけっこう重たいもので、手を震わせながら
振るいましたのでぜひ見てほしいと思います」(手島さん)

「アクションは元々やっていたので、この作品にはかなり気合が入りました。ゾンビを斬っていくところが見どころになります」(緒沢さん)

「見せ場は、ラストのアクションシーン。撮影は3日間寝ずに頑張りました。私はワイヤーアクションを初めて経験しましたが、ハーネスが見えないように仕込むところがたいへんでした。殺陣も基礎からしっかりと教えていただき、頑張りましたので見てください」(井村さん)

と3人。この後行われたフォトセッションでは、みっちりしごいてもらったという剣技を披露して作品をPRしていた。

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