ジェネオン エンタテインメント株式会社

平成18年3月8日
ジェネオン エンタテインメント株式会社
GENEON

ERPを活用した新会計システムを導入、稼動開始


ジェネオン エンタテインメント株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:気賀 純夫)は、既存の会計システムに替わり、ERP(統合基幹業務パッケージ)を活用した新会計システムを導入し、2006年1月より稼動を開始しました。「Σ(シグマ)システム」と名付けられたこのシステムの構築・導入は、株式会社電通国際情報サービス(本社:東京都港区、代表取締役社長:瀧浪 壽太郎、以下:ISID)によるものです。

同システムは独SAP社の「mySAP.ERP(以下SAP)」に、ISIDが持つSAP用のテンプレートである「D*One Quick」を用いて構築されています。財務会計、管理会計の会計業務のみならず、データウェアハウスも含んだシステムの構築を、要件定義から稼動まで5ヶ月間という短期間で実現しました。

このシステムに実装された「投資回収管理」や「債権保全」等の機能により、企画予算と比較するための投資回収実績の把握が容易になるなど、大きく業務改善が図られています。ジェネオン エンタテインメントでは現在の主幹事業であるパッケージビジネスに加えて、今後配信等を含む多様なメディアでの事業展開を行う上で、ERPの導入によって得られる情報を有効に活用していく予定です。


以上

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