
MISTY(ELLOLL GARNER カバー)/ゲスト:MAKI OZAKI a
ROUND MIDNIGHT(THELONIOUS MONKカバー)/ゲスト:DEE CHIKA
THAT‘S LIFE (FRANK SINATRAカバー)/ゲスト:TRUTHFUL a.k.a. STICKO from FIRE BALL
SO FAR AWAY(CAROL KINGカバー) *KUUBO によるベースインスト
SEE TRIP(オリジナル)/ゲスト:MAKI OZAKI
Sorani(オリジナル)/ゲスト:Keison
UNDER THE NEGRIL MOON (オリジナル)/ゲスト:MIKI JAZZ
'n / D.N.A. from THINK TANK
SO WHAT (MILES DAVISカバー)/ゲスト:SACHI HAYASAKA(sax)
WALTZ FOR DEBBY (BILL EVANCEカバー)/ゲスト:MIKI JAZZ
THAT‘S LIFE(DUB)
SO WHAT(DUB)
●日本を代表するレゲエバンド“Jungle roots”“RAGGAMATIX”のべーシストであるKUUBOと、名キーボード・プレイヤーABE CHANGの新ユニット“JAZZY JAM DANCEHALL”遂に始動!
●コンセプトは“JAZZ×REGGAE”。数多あるレゲエ・コンピには些か食傷気味の昨今、洒脱でスタイリッシュなリディムが現場で盛り上がること間違いなし!
●TRUTHFUL(FIRE BALL)・Keisonなどゲスト陣も充実、ダンスホール好きのヤングからルーツ好きのコアアダルトまで幅広く受け入れられる内容。
KUUBOとABECHANGこと阿部吉剛が結成した、ジャム・バンド的な演奏力を全面に押し出したレゲエ・トラックを制作する為のユニット。今後はこのユニットで、ライヴ活動も行って行くとの事。
●KUUBO
80年代後半、殆ど日本人が訪れる事の無かったジャマイカのゲットーエリア、トレンチタウンに単身ベイス修行に赴き、レゲエのヴァイブスを体得して来た強者ベイシストである。現在はジャマイカに長期滞在するレゲエ・フリークが多くなったが、その先鞭を付けた事からも、彼をリスペクトしないレゲエ関係者など日本には皆無と言っても過言ではない。Rico Rodriguezを始めとし、海外のレゲエ・ミュージシャン達からの信頼も厚く、正にミュージシャンズ・ミュージシャンと呼ぶに相応しい存在である。この夏、彼のシグネチュア・モデルのベイスも某メーカーより発売されるそうである。
●ABECHANG
KUUBOの盟友と呼ぶに相応しい名キーボード・プレイヤー。元々は佐野元春のハートビート・バンドに在籍していた事からも解る様に、メインストリームの音楽シーンで、セッションマンとして活躍しきたプレイヤーである。KUUBOの野太いベイスと独特のタイム感に惹かれ、彼のRAGAMATIXに参加し、以降レゲエに傾倒して行くが、サーフィン好きな自由人たるそのライフスタイルのせいか、忙しい事があまり好きでは無い様で、KUUBO以外のミュージシャンとの接点はあまり持ちたがらない。しかし、その圧倒的なスキルと、アレンジャーとしての能力は、日本のレゲエ界ではNo.1であると、KUUBOは断言している。

「In The Mood For Jazz」
JAZZY JAM DANCEHALL
2009.6.3 Release
GNCL-1206 ¥2,625(tax in)