
フュージョン界のトップ・ギタリスト、野呂一生(カシオペア)のソロ・プロジェクト。突然のCASIOPEA活動休止から1年半、その統べてを費やした渾身の1作が誕生!
♪ 収録曲

野呂一生 (Guitars)、神保彰 (Drums)、箭島裕治(Basses)、扇谷ケント (pianos)、林 良 (keyboards)
■野呂一生
1957年、東京都出身。’77年カシオペアを結成、’79年にアルバムデビュー。その活動は国内のみならず、リー・リトナー、B.Bキングなど海外アーティストとの共演を通じ世界的なネームバリューを確立。カシオペアのメインコンポーザーとして「ASAYAKE」「TOKIMEKI」など多くの名曲を生み出している。また、5作のソロアルバムを発表し、特に最近の2作は世界初の全曲フレットレス・ギターで作り上げたアルバムとして話題になった。幅広いジャンルに渡る才能で、渡辺香津美とのアコースティック・デュオ、斎藤ノブ(Per)らと結成したヴォーカルグループ”Vibes”として活動、和泉宏隆(Pf)と仙道さおり(Per)と3人のアコースティック・トリオ”VOYAGE”としてCDをリリース。プロデュース、楽曲の提供、スタジオワークと活躍の場を広げている。
■神保 彰
1959年、東京都出身。カシオペアでプロデビューして以来、四半世紀の長きにわたって常に音楽シーンの最先端を走り続けるトップドラマー。ミディードラムトリガーシステムを駆使した、ワンマンオーケストラとでもいうべき独自の演奏スタイルを編み出す。驚異的な演奏テクニックとモダンテクノロジーの融合によるパフォーマンスは見る者を圧倒し、その評価は国内はもとより、広く全世界に轟いている。1999年、英ドラム誌 “RHYTHM”読者人気投票第2位。2000年、世界で最も権威あるドラム専門誌である、米“MODERN DRUMMER MAGAZINE”が6月号の表紙に神保を起用し、10数ページにわたる特集を組む。2003年、創刊20周年を迎えたリズム&ドラム・マガジンが初めて行なった読者人気投票において、堂々の一位を獲得。2007年、ニューズウィークの特集「世界が尊敬する日本人100人」に選出される。
■箭島裕治
1973年大阪府出身。16歳でベースを手にする。大学中退と前後してジャズ系のライブを中心にプロ活動を開始。2000年にピアニスト林正樹,ドラマー岩瀬立飛と共にジャズピアノトリオ”宴(うたげ)”を結成,2008年迄に3枚のアルバムをリリースしている。現在はジャズ・ファンク・ユニット”Child”を主宰する傍ら,中路英明 (tbn) オバタラ・セグンド,横山達治 (per) ラ・パシオンに参加。またセッションでも中西俊博 (vln) ,エリック宮城 (trp) 他多数のミュージシャンと共演,多岐にわたるスタジオワークにも参加。
■扇谷ケント
1974年札幌出身。98年以降様々なアーティストのライブ、レコーディング、作・編曲に携わる。2003年よりオルケスタ・デ・ラ・ルスに参加、アルバム「iBANZAAAY!」、自作曲「ARCO IRIS」や、NYライブをおさめたDVD「SALSA FOR PEACE」のリリース、アメリカ・ヨーロッパ・カリブなどでの数々のツアーなどで活動。2007年同バンドを退団しソロ活動を本格化。電子音を織り交ぜたピアノ主体の楽曲に多様な要素を北国的センスで独自の世界に昇華。2008年2月16日 1st solo album 「From The Country」 リリース。2006年櫻井哲夫・本田雅人birthday liveでの野呂一生との共演からこのアルバムへの参加が決定。
■林 良
1973年、鳥取県出身。5歳よりオルガン、7歳からエレクトーンを習う。’97年、昭和音楽大学作曲学科電子音楽コース卒業後、和泉宏隆氏に師事。’01年”野呂一生&SWEET BROTHERS”のメンバーとなりツアー、レコーディングに参加。 ’01年6月には女性ボーカルとのポップスユニット”organs cafe‘”でメジャーデビュー。5枚のシングルと5枚のアルバムを発表。’04年公開の映画「ULTRAMAN」では音楽を一部担当。現在はポップス系のライブサポート、作編曲を中心に活動。韓流シンガーのRyu、John-Hoonのライブやアレンジも担当。スムースジャズ系バンド”Evergreen Jam”にも参加。また昭和音楽大学ポピュラー音楽コースの講師も務める。
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