本格派ミュージシャン達がアコースティック・ギター=アコギで奏でるエリック・クラプトン・カバー集!
音楽のジャンルや形態にとらわれず、良質なアコースティック・ギター・ミュージックであれば、何でもピックアップしていく音楽誌『アコースティック・ギター・マガジン』(リットーミュージック刊)の呼びかけで、このコンピレーション・アルバム『アコギでクラプトン』は実現しました。本誌が自信をもってお薦めするアーティストたちによるエリック・クラプトン・カバーをご堪能下さい。
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斎藤 誠
1983年、アルバム『LA-LA-LU』にて シンガーソングライターとしてデビュー。
その後、様々なプロデュース、アレンジ、セッション等を重ねる。
安定したアコースティックギタープレイと歌のスタイルに定評があり、根強いファンが多い。
そのスタイルから「Mr.AOR」とも呼ばれる。大学時代の先輩である桑田佳祐とは関係が深く、最近はサザンオールスターズのサポートギタリストとしても大きく貢献している。
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アナム&マキ
1995年結成、当時15歳だった2人が同じ高校に入学し、フォークソング部の部長と副部長を務めたのがきっかけ。2000年にはデビューシングル『戦え!野良犬』を、同年12月にはファーストアルバム『イキって生きろ』をリリースする。その後も数々の作品をリリース、特に精力的に行っているライブはどれも大盛況を収めている。アナム&マキの魅力に触れるための一番の方法、それはライブに足を運んでみることだろう、おのずとCDを買い漁りたくなるだろうから。
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吉川忠英
1967年伝説のフォークロック・グループ“THE NEW FRONTIERS”に加入して、1970年にプロデビュー。
翌年には渡米して、同グループ名義でアルバム『EAST』をリリースして世界デビューを果たした。
1972年の帰国後、シンガーソングライター/ギタリスト/アレンジ等のソロ活動に入る。また、CM音楽やドラマのサントラ、大滝泳一、福山雅治、松任谷由実、広瀬香美、Kiroroなど、多数のアーティストのレコーディングにも参加。また、宮沢和史、大澤誉志幸、山本潤子などのライブツアーにも参加している。自身のアーティスト活動も、ライブ活動や音楽誌の連載執筆など精力的に行っている。
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中村善郎
77〜'79年ブラジル及び南米諸国に遊学。ブラジルでボヘミアン達の集まる酒場に出入りし、そこで知り合った友人達からボサノヴァ・ギターを学ぶ。同時にポルトガル語によるオリジナル曲の作詞作曲も始める。帰国後は自己のグループを中心に数多くのセッションに参加しライヴ、レコーディング、FM, TV放送、TV・ラジオCMの制作などで活動。
これまでにブラジル録音,フランス録音,ニュー・ヨーク録音を含む12枚の自己のアルバムをリリースしている他、多数のレコーディングに参加。
ヴェルベット・ヴォイスと評される抑制の効いたヴォーカルと本格的なアコースティック・ギターの演奏は、国内ばかりでなく、ブラジルをはじめ海外のアーティストからも高く評価されている。
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古川昌義
7歳頃からクラシック・ギターのレッスンを受け始め、11歳の時兄とジョイント・リサイタルを行う。
1976年第一回ギター新人大賞選考演奏会で2位入賞他、リサイタル、「コンチェルトの夕べ」等に出演する。1978年「ナルシス イェペス」氏の来日中にレッスンを受け、渡西の約束をするが・・・1981年大阪にて始めたスタジオワークに目覚め、ポピュラーミュージックにのめり込む。
1987年上京、最近では鈴木雅之、aska、chage&aska、元ちとせ、中島みゆき、古内東子、My Little Lover、ap bank等様々なアーティストのツアーやレコーディングに参加。CM・TV音楽、アーティスト・プロデュース、また自身のソロアルバムも3枚発表されていてヴォーカリスト古川としても活動。
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SHUUBI
1999年、シングル『雲よ月を覆ってしまえ』でメジャーデビュー。以来、4年間で6枚のシングルと2枚のオリジナルアルバムをリリース。ライブやイベント出演を積極的に行った。
2003年にメジャーレーベルを離れ、 フリーランスとしての活動を開始し、オリジナルレーベル《SET ME FREE Records》を自身の手で設立。その後、幾多ものワンマンライブやイベントを敢行、精力的な活動に陰りは無い。
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岸部眞明
日本を代表するアコースティック・ギターの名手、岸部眞明。日本のフィンガースタイル・ギター音楽シーン屈指のテクニックと感性の持ち主で、アコースティック・ギターの世界では以前から高い評価を受けている。10代半ばより中川イサト氏に師事し、あらゆるギタリストのテクニックをマスター。完璧なテクニックに裏打ちされたセンシティヴでスケールの大きなオリジナル作品の数々は、これまで多くのファンを魅了。
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バンバンバザール
1990年リーダー福島を中心にジャグバンドとして結成。JAZZ、JIVE、JUMP BLUES、FOLK、 COUNTRY、LATIN、HAWAIIAN などオールドタイミーでルーツの香りのするGOOD MUSICを独自の感性でブレンドした作品をこれまで発表し続けている。
2002年より既成の音楽イベントに飽きたらず、シーンの交流をはかるため、キャンプ 場を借り切っての屋外イベント「勝手にウッドストック」を毎年開催、ステージ設営、 フード、運営までしっかりこだわり数多くのアーティスト、ファンと一体化した盛り 上がりを見せている。 また2003年自らのレーベル「HOME WORK」を立ち上げ、それと併行してレコード&カフェの「HOME WORK CAFE」を東京・三軒茶屋にオープン。
これからも自由奔放な動 きが停まることはない。
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高田漣
東京都出身のスチールギター奏者。1970年代、加川良のアルバム『アウト・オブ・マインド』や、父・渡の『FISHIN ON SUNDAY』などの歌詞や、泣き声などで登場していた。 1990年代後半ごろフォークシンガーである父・高田渡のバックを務める。 また、独自の活動を始めて2004年現在、自身のソロアルバムも二作品リリースしている。 俳優・大杉漣の「漣」という芸名は、彼の名前の「漣」に由来する。
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おおはた雄一
04年アルバム『すこしの間』でデビュー。その後数多くのイベント・ライブに出演、草の根的な絶賛を浴びる。現在まで3枚のアルバムをリリース、クラムボン・カセットコンロス・ボニー・ピンク・caravan・高田漣・持田香織(ELT)など様々なミュージシャンと共演を果たし、その活動は様々な広がりを見せている。
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岡崎倫典
1954年、広島県生まれ。21歳でプロ・ギタリストとしてのキャリアをスタート。90年、初のオリジナル・アルバム『Bayside Resort』を発表し、現在までに10枚のアルバムを発売している。ジャンルを超えた独自のサウンドには定評があり、現在『アコースティック・ギター・マガジン』で誌上セミナーを連載中。
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吉田次郎
1958年福岡生まれ。18歳で上京し、スタジオ・ミュージシャンとしてプロ活動を始める。
1983年渡米、翌年バークリー音楽院に入学。卒業後は同学院の講師を務めた。1990年からニューヨークに居を構えて本格的な音楽活動を始める。
ナイロン弦、スチール弦のアコースティックギターやエレクトリックギター等の、あらゆる種類のギターを使ってクラシックからヒップ・ホップまで様々な奏法を使った彼のステージは、ジャズに関心の無い人達をも惹きつけて離さない魅力を持っている。
今後ますます世界中で注目されるアーティストになるであろう。
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山根麻以
1958年10月9日 出雲市生まれ。1980〜1993年の間にメジャーレーベルから11枚のソロCDを発表。
その後フリーランスになり、世界を旅するかたわら、第一線のスタジオミュージシャンとして様々なアーティストのレコーディングに参加。
1997年、活動の拠点を富士山麓・山中湖に移し、自主レーベル・NewArchaic Soundsを設立。
魂の目覚めを促す音楽「AWAKENING MUSIC」を軸に、人間の本質を謳った作品を作り続けている。
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有山じゅんじ
1953年、大阪生まれ。1960年代に多感な10代をすごし、12才からギターを持ち始める。
1973年「上田正樹とサウス・トゥ・サウス」を結成、1975年日本のロック史に残る正真正銘の傑作『ぼちぼちいこか』『この熱い魂を伝えたいんや』を発表、一躍全国にその名をとどろかす。
その後ソロ活動を開始、その確かなセンスと技術に裏打ちされた有山の音楽は、粋で軽妙。それは博物館に陳列された類いのものではなく、この国の音楽の行き着いた一つの洗練であり、最もスタイリッシュで極上なエンターテイメント。
未だ着実なファン・ベースを築きながら、同世代から若い世代まで数多くのミュージシャンにリスベクトされ続けている。
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ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE Presents
アコギでクラプトン 2007.1.24 on sale
GNCL-1103 / ¥3,000(税込)