| 今年もいよいよあとわずかとなってきました。「この冬は急に寒くなる」という天気予報の言葉通り、暖かかった初秋からいきなり冬になってしまった感じです。そのせいか風邪を引いてしまった人も多いようですし、インフルエンザで学級閉鎖になる小学校が例年よりも早いペースで増えているようです。昔から病は気からと言いますが、ウィルス性のインフルエンザは気持ちだけではどうしようもありません。疲れたなと思ったら、早めに休養をとるようにして、インフルエンザにかからない身体を作りましょう。ゆっくりするときのお供はもちろんジェネオンのDVDで決まりですね。 今月のジェネオンも多彩なラインナップが揃いました。まずはカーマニア必見の超ド級カー・アクション・ムービー『スピードマスター』、主演にリチャード・ギアを迎えた『インファナル・アフェア』のアンドリュー・ラウ監督のハリウッド進出作『消えた天使』、『The EYE[アイ]』で全世界を震え上がらせたパン兄弟のホラー『リサイクル - 死界 - 』、有名な心霊スポットで撮影されたホラー映画で起こった甲斐現象を追ったドキュメンタリー『インサイド・ザ・デス・トンネル』、『このミステリーがすごい!』の2004年海外編第1位に選ばれた傑作ミステリーを完全ドラマ化した『荊の城』。それではそんな映画たちの知っていても何の役にも多々ないお話でも始めましょうか…。 |
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監督:須賀大観(「最終兵器彼女」)
キャスト:中村俊介(TV「浅見光彦」シリーズ)/内田朝陽(TV「どんど晴れ」)/北乃きい(TV「ライフ」)/中山祐一朗/蒲生麻由/鮎貝健/阿井莉沙/脇阪寿一(特別出演)/鈴木慶一/大友康平
監督:アンドリュー・ラウ(『頭文字[イニシャル]D THE MOVIE』『デイジー』)
キャスト:リチャード・ギア(『運命の女』『Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?』)/クレア・デインズ(『めぐりあう時間たち』『ターミネーター3』)/アヴリル・ラヴィーン/ケイディー・ストリックランド(『THE JUON/呪怨』『2番目のキス』)/レイ・ワイズ(「ツイン・ピークス」『グッドナイト&グッドラック』)
監督・編集:パン・ブラザース(オキサイド・パン/ダニー・パン)
キャスト:アンジェリカ・リー(THE EYE[アイ])/ラウ・シウミン(チャイニーズ・ゴースト・ストーリー)/レイン・リー/ローレンス・チョウ
監督・クリストファー・セイント・ブース、シェーン・ダックス・テイラー
キャスト:チャーリー・マッティングリー(療養所オーナー)/ティナ・マッティングリー(ウェイバリー・ヒルズ歴史協会)/ジョー・マッティングリー(療養所元職員)/ロン・パークハースト(ウェイバリー・ヒルズ歴史家/警備員)/キース・エイジ(ルイスビル幽霊狩り協会代表)/ロイ・ミューア(ウェイバリー・ヒルズ記念研究グループ)/クリス・ハバーマン(ホラー・ジャーナリスト)
原作:サラ・ウォーターズ/監督:エイスリング・ウォルシュ
キャスト:サリー・ホーキンス(「ヴェラ・ドレイク」)/エレイン・キャシディ(「アザーズ」)/イメルダ・スタウントン(「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」)/ルパート・エヴァンス(「ヘルボーイ」)/チャールズ・ダンス(「ラヴェンダーの咲く庭で」)